2013年03月14日

笑ってない?

常日頃からなんとなく“笑ってる”という表情のヒト、いますよね。
わたしはもちろんそういうことはないけれど、
うれしかったりおもしろいことがあったりすれば、自然と笑顔になるし、
もちろん声をあげて笑うこともフツーによくあります。

でも、キキとシナモンから、
「おかーさんって、笑わないよね」
「うん、いっつも笑ってない」
なんて言われると、さすがに気になります。

「そんなことないと思うけどな。おもしろい時とかは笑ってるよ?」って真っ向から反論するんだけど
(この時点ですでに大人げないのかもしれないけど)
「ううん、笑ってない」
と全否定されると、
母というより、一人の人間として、だんだん腹が立ってくる、、というよりも悲しくなってきて。

現実にキキとシナモンと一緒に笑ってることだって日常生活の中でしょっちゅうあるんですが、
どうしてそんなことを言うんだろ?

子ども達には、キビシイ表情のわたしの印象が強いのか、
今よりももっと笑顔でいてほしいという希望からなのか、

子ども達からのこういう一言に、真剣に悩み、そして傷ついたりしてしまうわたしは、
反応しすぎなのかなあ?
でも、お母さんだって言われて悲しいひとことってあるんだけどな、、、

応援よろしくお願いします☆
ラベル:表情 笑顔
posted by ナツメグ at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月05日

原作が先か、映画が先か

このところブログの更新頻度がめっきり少ない理由、、それは、
今までパソコンに向かっていた時間にテレビに向かっている時間が増えたからです。
そのことについてはまたあらためて別の機会に。

最近、映画「サヨナライツカ」と「悪人」を見ました。
今さら感がなくもないですが、ずっと観てみたかったので。

小説を映画化する流れは全然珍しくありませんが、
わたしは、まず小説を読んでその話のファンになり、映画を観るというパターンが多いです。
いきなり映画を観て、後から原作を読んだことは、、、、過去にもしかしたら一度くらいはあったかもしれないけど、今すぐに思い出せません。

記憶に新しいのは「ノルウェイの森」を観たとき。
期待に胸を膨らませて映画鑑賞しましたが(今思えば、その映画で松山くんにときめいたのですが)、
小説を読んでなければ、話の筋として理解し難いのでは?と感じた個所がいくつかありました。
(映画の世界と小説の世界は別ものとして考えればそれもいいんでしょうけど)

それで、ますます原作を読んでから映画を観る方がいいんだ、という思いが強くなりました。

「サヨナライツカ」「悪人」は、映画化された時に話題になっていたので観たいと思いつつも、原作を読むまでは観ないと決めていました。
で、原作を先に読みました。
で、映画を後から観ました。

結論からいうと、、
「サヨナライツカ」は原作のストーリーの方が感動しました。
映像化されて素敵だなと思うシーンも多数あったけど、話の展開、人物の描写は、原作の方が何倍もよかったと感じました。
原作の人物描写のままの俳優の演技を観たかったなと思いました。

「悪人」はほぼ原作どおりの展開で、人物描写も原作のイメージを壊すことなくよかったのですが、、
なんせサスペンスですし、原作を読んでれば当然結末が分かってしまってたのが残念でした。
映画を最初に観ていたら、わたしにとってもっと楽しめた映画だったのに、、、と悔やまれ。

小説の映画化が話題になった時、どっちを先に読むか(または観るか)この先もずっと悩むことになるんだろうな。

応援よろしくお願いします☆
ラベル:映画 小説
posted by ナツメグ at 12:45| Comment(2) | TrackBack(0) | わたしのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする