2013年03月27日

最終日でした

2003年9月、キキから始まった保育所の送り迎えが、ついに今日をもって終了しました!!
パチパチパチ。
てっきり10年間と思っていたら、実際には9年半。
長かったような、短かったような。
終わりがまだ全然見えてない頃は「いつまでこのてんてこまいな生活が続くんだろ、、」なんて思ってたはずなのに、
こうやって終わりがくると、そういう時の記憶ってもう曖昧にしか残ってないんですよね。不思議だ。
出産時の痛みの記憶が薄れていくのと同じこと?(違うか、、)

ベビーカーに乗ると決まってぐずぐず言いだすキキを、毎日抱っこひもで抱っこ、
背中には布おむつ20枚とたくさんの着替えをぎっしりつめたバックパック。
そして通勤に使うショルダーバッグをたすきがけにして、、というスタイルで始まった保育所送迎でした。
はた目には完全にちんどんや?な状態だったと思う。

残念なのは、そのスタイルの写真が一枚も残ってないこと。
スクラップブッキングをやってる今だったら間違いなく撮っておくんだけど、
当時は毎日がほんとに必死でした。仕事と育児と家事の両立で。
写真を撮るなんて余裕、全然なかったな〜

シナモンが産まれてからはだんなさまも加わってくれて、朝は家族4人で毎朝当所してたなあ。
(お迎えはわたし担当です)
保育所を出てから仲良く夫婦で電車通勤〜♪なわけはなく、
用意が簡単なキキの担当がだんなさまだったので、キキの支度が終わり次第、だんなさまは先に保育所を出発してました。
利用する駅も違ったしね。

シナモンだけになってからは、朝はだんなさま、お迎えはわたし、と完全に分けることに。
小学生になったキキの登校時間が遅いので、それまでわたしが一緒に家にいることになりました。
(そしてわたしの出社時刻がどんどんギリギリに、、!)

保育所に来なくなっても小学校が同じ友達が6人いるけれど、
0歳の時からずうぅぅぅぅっと一番の仲良しだったKくんとは小学校は離ればなれになってしまいます。
最終日の今日、幸運にもKくんのお迎えの時間がわたしとたまたま一緒になって、
一緒に帰ることができました。

6年間、何度も一緒に帰った道。
そしていつも別れ際に「ばいばーい!」と言って曲がって行って、
お互いの姿が見えないのに、いつまでもやまびこみたいに「ばいばーい」「ばいばーい」って言い合ってました。
二人が3歳くらいの頃からやってたことなので、今日、その姿を見れるのも最後だと思うと、、、だめですね。(涙)
クラスの連絡網があることを二人は知っていて、お互いの電話番号はそれを見れば分かるってことも分かっているらしく、
電話すればまた会えると、今日の二人は至って自然な別れ方でした。
男らしい〜♪

雨が降ったり、だんなさまが出張でいなかったり、病気をうつしたりうつされたり、
大変なこともたくさんあったけど、それも今となっては全部いい思い出。
(ちんどんやスタイルについては笑い話ですが^^)

だんなさま、おつかれさまでした。
そして、おつかれさま、わたし、って言ってもいいよね?
タグ:保育所
posted by ナツメグ at 23:15| Comment(4) | TrackBack(0) | わたしのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

LaQ

シナモンが卒園のお祝いに「ラキュー」がほしいと言ってきました。
“卒園のお祝いに”なんて自分でいうところがなんとも言えず小生意気な感じです。(笑)

買ってあげてもいいかなー、と思ったけど、ホントにほしいならもうちょっと気持ちがほしいなとそのまま放置。
例えば一日中顔を見れば「ねえねえ、ラキュー買ってようぅぅ」とかさ。
そういうのは一切なしで。
ちょっと言ってみて、買ってくれないならもういいよ、、って感じ?
もう少し「買ってー買ってー」って言ってくれば、買ってあげるのにと、
いつの間にか親の方が買ってあげたい気持ちになってたりするから変なものです。

なんでこんなにこだわってるかというと、「やっと買ってもらえた」っていう気持ちがないと、
どうも熱が冷めやすい気がするから。
周りのお友達と比べたら、うちなんておもちゃはそんなに買ってない方だと思うのに、
それでも誕生日プレゼントに買ったおもちゃや帰省したときに買ってもらったりしたおもちゃは、
手にした数日後には存在を忘れられてますからね。

おもちゃよりもマンガの方が好きなだけかもしれませんけど。

前置きが長くなってしまいましたが、そんなジレンマを抱えていたある日、キキと本屋さんに行ったんですね。
本を物色していたら一角にラキューのコーナーがあり、
キキが「シナモンにおみやげに買ってあげようよ」と珍しく姉らしい発言をして(そこにわたしも感心して乗せられて)
キキとシナモンにひとつずつ小さなセットを買ってあげたんです。
キキにはカッパの、シナモンにはペンギンの。


買って帰ったら、シナモンが飛びついていました。
まずは設計図を見て作り、
今度は設計図なしで作り、
お互いのを交換し、
最後には全然違うモノを作って遊んでいました。

201303_ラキュー.jpg

おお!!
こんなに好きだったのね。

この直後にもっと大きなセットをリクエストされたら即買いする気持ちでいっぱいだったのですが、
でもその後もリクエストはなく。
、、、そこまではいらないってことか。

結局、最近のシナモンの手には図書館で借りたチェスの遊び方の本かドラえもんかクレヨンしんちゃんのマンガがあるのでした。
ちゃんちゃん♪
タグ:ラキュー
posted by ナツメグ at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | シナモンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

骨折して仕方なく。

1か月前に骨折したことが原因で、5歳から続けていたヒップホップダンスをやめました。

バレーボールをしていて骨折したことは前の記事でも書いたけど、
小学校で放課後に体育館でやってるバレーボールクラブに友達の誘いで体験入部をしていて(骨折した時は3回目の体験入部)
近い将来、ダンスをやめてバレーボールをしたいと言っていた矢先の骨折。

今年の夏にダンスの発表会があり、すでにその練習に入っているから、
発表会が終わってからダンスをやめて、バレーボールに入部することにしていたのです。

結果的にダンスも続けることができなくなり、バレーボールの入部もできなくなっちゃいました。(涙)
本人はケロッとしてますが。

小指をかばいながらダンスを踊ることもできなくはなかったけど、
振付も曲のテンポも前に比べればずっと難しくなっていて、小指と言えども全く使わずに踊るのは至難の技。
そんな中、自分だけが簡単にアレンジした振りで踊ったりするのはプライドが許せなかったようです。

わたしもだんなさまも考えましたが、無理をして小指の骨折が悪化するのは避けたかったし、
好きでやってるダンスのために、今、無理をすることはないんじゃないかということで意見が一致しました。

ダンスの先生には事情を説明して、とりあえず退会、、、
で、夏の発表会が終わったら、また入会するつもりです。
バレーボールはいいのかと思ったら「もう怖くなった」とのこと。
そりゃ、そうだよね。
なんでもいいから好きなことを続けてほしいと思っているので、ダンスでもバレーボールでもなんでもいいと思っています。

骨折を治して、再スタートできるのを楽しみにしています♪
スタジオのルールで発表会出演のためにスタジオに収めた発表会費が返還されなかったことは、、、まあいいですケド。(涙)
posted by ナツメグ at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | キキのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月23日

卒園式と集合写真

3月上旬にキキの卒園式があり、行ってきました。
幼稚園と違い、入所の時期がばらばらな保育所に通う子ども達にとっては、これが人生初めての式典です。
キキの卒園式の時は時間にゆとりをもって行動できなかったことがずっと悔やまれていたので、
今回はしっかり家族写真を撮ってから保育所へ行くことができました。
(普通はこれくらいできて当然なんでしょうが、そこはスルーしてください)

とどこおりなく卒園式が終わった後、集合写真を撮りました。
集合写真を撮影する大役(?)を受けていたのがわたしです。
まあ、受けていたというか実際には立候補したようなものですが、、、

小さい規模の保育所だからか、卒園式の集合写真をプロのカメラマンが撮ってくれるということが慣例としてありません。
同じ市内でも幼稚園ではどうなのか分かりません。もしかしたら園によって違うだけなのかもしれないですが。

そういうわけで、事情の分からなかった第一子(キキですね)の卒園式のクラス全員の集合写真は残っていません。
めいめいの保護者が「みんなー、こっちむいて〜」と言って、形ばかりは集合してるけど、子ども達の目線はそれぞれのパパ、ママのカメラに向いているっていう写真しか撮れませんでした。
(もちろん仲良し数人で集まって撮った写真はあります)

せっかくのハレの日、みんな正装してるっていうのに、集合写真がこんな形で撮れなかったなんて、、、

キキの卒園式以来、わたしの中にずっと引っかかるものがありました。
だから、次の機会(シナモンですね)には絶対集合写真を撮りたいという気持ちが強くあって。

リーダー的な存在の保護者の方がいれば、当日でも「わたしが撮るよー!」って具合にうまくいくんでしょうが、
わたしは決してそんなタイプではありません。

集合写真をうまく撮るためには、子ども達があきない前に写真を段取りよく撮る必要があると思いました。
それから、撮影者がただ一人であること。
せっかく子ども達を集合させても、撮影者が多数いれば、結局全員の目線が定まりませんから。

これらの作戦を立てて、クラス委員のママに相談しました。
(このママ2人は、保育所での卒園式は初参加ですので、過去の事例を知りませんでした)
何も事前に計画してなかったら、全員の集合写真は撮れるような状況にならない
=誰かが音頭を撮って撮ってくれれば可能だろうけど
=誰が音頭をとる?
=誰もいないんじゃないかな、、、
=じゃあわたしがやりましょうか?

って、こうやって文章にすると、なんだかすごく誘導してますね、わたし。(苦笑)
でも、それくらいやる気があったことは確かです。

事前に、クラス委員のママから「当日の集合写真はシナモンくんのママが撮ります。撮った写真はシナモンくんのママがみなさんに現像してお渡しする、またはデータをCD-ROMで配布します。」とお知らせしてもらいました。

で、迎えた当日の卒園式終了後、保護者の方々に声をかけて集合写真を撮るときはカメラを控えてくださいとお願いして、子ども達に並んでもらって、連写機能を使ってパチパチ撮りました。
次に先生に入ってもらってパチパチ。
次の保護者にも入ってもらい、カメラを職員の先生に頼んで撮ってもらい、
集合写真撮影は無事に終了。

週末をはさんで写真を現像して、現像希望の保護者のために写真を選べるように準備。
データ希望の方にはCD-ROMを回覧してもらえるように準備。

全ての写真の焼き増しと集金、それからCD-ROMの回覧が数日前にやっと終わり、ひと段落ついたところです。
準備に時間はかかったけど、それもこれもわたしがやりたくて企画した集合写真の撮影をさせてもらったんですから、気持ちの上では非常に充実してました。

4年越しの思いが実って思い出に残せたシナモンの卒園式のクラス写真。
決してプロ並みとは言えないけど、いい写真が撮れて満足です♪
2013_卒園式集合写真.jpg
posted by ナツメグ at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | シナモンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シーネが外れました。

201302_キキの骨折.jpg

突然ですが、昨日、キキの右手小指につけていたシーネを取っていいと病院の先生から許可がでました。
実は、ちょうど1カ月前に、バレーボールをしていて骨折してしまったのです。

わたしはその場にいなくて、現場にいた周りの保護者の方からは「突き指」だと言われ、湿布を貼って様子をみるように言われたのだけど、
念のため、、と思って翌日病院で診てもらったら骨折していることが判明。

小指とはいえ利き手なので、なにかと不自由はあったけど、
学校ではいろんな面で(掃除当番とか給食当番)先生が配慮してくださり、ありがたかったです。
ただ、クラスの友達と大好きなおにごっこができなかったり、
骨折したことが分かって以降、体育の授業を全て見学しなくちゃいけなかったのは辛そうでした。

今までシーネを包帯で巻いて固定していたから、包帯をしなくてすむようになれば日常生活での負担が少しは減りそうですが(手洗いも自由にできるし♪)油断は禁物。
患部はほぼくっついたとはいえ、まだ完治したわけではないので(ただこれ以上シーネでの固定を続けると、関節の動きが悪くなるおそれがあるそうです)気をつけないといけないことには変わりありません。

今回の骨折で、キキの生活に変化があったことはまた別の記事で書きたいと思います。201303_シーネ.jpg
posted by ナツメグ at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | キキのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする