2013年02月28日

男泣き。

3月中旬の保育所の卒園式を控えて、連日、年長さんのクラスは練習の真っ最中。

最近、恥ずかしいのか、めんどくさいのか、あまり保育所でのことを話してくれなくなってしまったシナモンに代わって、担任の先生から聞いたこんなこと。

「今日、はじめて卒園式で歌ううたの練習をしてたんですが、
うたい始めてしばらくすると、シナモンくんの隣にいた〇〇ちゃんが『せんせーい、シナモンくん、ないてるー』と。
見ると、ほんとにこんな感じ(目を腕で拭う動作)で、、、
あまりシナモンくんのそういう姿を見たことがなかったので、正直驚きました」と。

わたしも驚きましたけど!

シナモンは先生に「うたってたら、、かってに涙が出てきた、、、」と言ってたそうです。
卒園式のこと、このクラスのお友達と過ごせる時間はあと少し、とかそういうことを考えていたら、
感極まっちゃったんでしょうね。

悔しくて泣く、痛くて泣く、、そういう涙を見る機会はあるけれど、
感動して涙が出たところは見たことないなあー

卒園式当日、果たしてシナモンの男泣きを見れるのか?(母は見たい)
その前に、わたしも涙で顔がぐしゃぐしゃになっちゃわないよう気をつけないといけません!

応援よろしくお願いします☆
ラベル:卒園式 合唱
posted by ナツメグ at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | シナモンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月19日

おかあさん、おとうさん

先日、キキの小学校で「1/2成人式」というものがありました。
4年生=10歳なので、、ということらしいです。
ひとりずつ、授業参観に来ていたお母さん達に向けて、感謝のメッセージを発表してくれました。
(何を言うんだろうかとドキドキしてたんですが、わたしの心配をよそに、キキは予想以上にしっかりしたことを言っていて驚きました)

で、その発表の時に思ったこと。

コンセプトが両親に向けた感謝の気持ちってことだったので、「お父さんとお母さん」っていうフレーズが出てくることが多かったんですが、
語順が、例えば「お母さん、お父さん、いつもありがとう」っていうのが大多数でした。
これって、わたし個人的には驚きで。

わたしの子ども時代は、父母の語順は必ずお父さん、お母さん、
出席番号は、まず男子の1番から最後、次に女子の1番から最後、
例えば、身体測定とかがあれば、まず(クラスの)男子全員の後、女子〜、っていうのがごく普通でした。
男性があって、その次に女性、みたいな。
それとも、もしかしてわたしの地元だけだったのかもしれない?

キキの小学校では、出席番号はあいうえお順で、男女の区別はありません。
(男女が混ざっています)
背の順も基本的には男女区別されずに並んでいるようです。
(もちろん男子、女子で別れることもあるんでしょうが)

なので、わたしの中では「お父さん、お母さん」の順番がしっくりきます。
ここに、別にお母さんを低く見てるとか、そういう感情はなく、、、
単に言い回しの違いだけです。全く深い意味はありません。

でも最近の子は、お母さん、お父さんの方がしっくりくるのかな?
誰が教えたとかでもないんでしょうが、、
わたしの母に言わせれば、
「お母さん」が先に言われるのは(言い方は悪いですが)“かかあ天下”なのよ、と。
ええっと、、、うちは、うちは、、どうでしょう?!
(ちなみにキキも父母の語順は「お母さん、お父さん」)

時代の流れで表現の仕方が変わってくるのは、なかなか興味深いことですね。

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ラベル:小学生 作文
posted by ナツメグ at 12:48| Comment(4) | TrackBack(0) | わたしのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月08日

もうすぐ1年生ですが

この春から小学1年生になるシナモン。
長女のキキに比べると、あまり手をかけなかった割にはしっかりものに育ってくれ、
小学校入学にあたってこれといって問題はないかと思っていたのですが。

先日、いつもより早めに保育所にお迎えに行くと、
先生やお友達と園庭で遊ぶシナモンの姿がありました。
おにごっこをしてるように見えたのですが、門を開けて園庭にわたしが入ると、
同じクラスのお友達数人が来て、「シナモンちゃん、泣いてるよ〜」と言うのです。
見れば確かに泣いてて。

先生と子ども達数人がシナモン周辺に集まって話をしているのを横で聞いていると、
どうやらおにごっこのルールでもめたらしいことが分かりました。

シナモンが鬼で、あるお友達にタッチをしたのに、
そのタッチが上着にちょっと触れただけだったらしく、
お友達の方は「当たってないよ!」と言って逃げてしまったのだそう。
シナモンが追いかけて「当てたよ!」と言っても「当たってないし!」の一点張り。
ちなみにそのお友達は学年でいえば一つ年下です。

ま、いいっか〜、おにごっこだしー、と、頭にはくるけど適当にスルーしてもよさそうなのに、
正義感が強いのか?または自分が絶対に正しいという思い込みが強すぎるのか?
こういうルール違反は年下であろうと絶対に許せない性格のようです。
そして、自分が言ったことを相手が理解して反論してくれば、またそれに反論して、、と
(手を出すことはなく)延々と言い合うことはできるのですが、
今回のように年下で、自分の反論内容がうまく理解してもらえない相手だったり、
単に相手が話を聞いてくれなかったりすると、、、

シナモンは泣いてしまうのです。

男なんだから泣くなっっ!とは思いませんが、
今回みたいなおにごっこでのトラブルで泣かなくても、、、とは思ってしまいますね。(苦笑)
普通こういう時、6歳でも泣きますか?
(先生もこの点は、シナモンを“ちょっと幼い面がありますね”と指摘されていました)

その時、担任の先生からは「そういう時は、すぐに先生に言いに来ていいんだからね」と
慰めてもらってましたが、
相手のお友達は自分のことは全く悪くないと思っている様子で、
その反省してくれてない様子がシナモンにはまた一段と腹立たしいみたいでした。

そして帰り道で「(相手の子が)ごめんねって言ってくれたら、すぐにいいよって言うのに」と言っていました。

今回のことで、わたしはシナモンをかばいたいわけじゃなくて、
小学生になったら、遊びの中に先生がいないことが当たり前になる中で、
シナモンはお友達とこうしたトラブルになった時に、自分達で解決できるのかしら?とちょっと心配になったのでした。
相手に自分の言い分が伝わらなかった時、泣いてしまうのかな、、??
まあそれも成長の過程でしょうけどね^^

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ラベル:成長記録
posted by ナツメグ at 12:56| Comment(2) | TrackBack(0) | シナモンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月05日

やっと気がつきました。

お久しぶりの更新になってしまいました。
久々の記事はキキの成長記録です♪

ダンスのレッスンに行くときのこと。
スタジオに向かいながら突然キキが、
「おかあさんっ、わたし、分かってん!」となんだか誇らしげ。
なにかと思って聞くと、
「わたし、学校の用意は前の日の夕方にしといたら楽ってことに気がついてん!」


やっと今、ですか??(笑)


いいんです、いいんです。
こうやって自分が心から気がついたってことがスバラシイ。
何百回注意されても本当に自分が納得しなかったら、こういうことってなかなか直らないと思うんですよね。
これっておとなも一緒。

この日は、すでにドリルやプリント類の宿題はもちろん、
いつも後回しにする本読みも終えて、
明日の持ち物の準備も終えてダンスのレッスンへ行ったから、
レッスンから帰ってきた後は、わたしから「まだ○○してないんじゃないの?」と注意されることもなく、
極楽〜♪な時間を過ごしておりました。
いつもこうだと気持ちがいいよね。(キキもわたしも)

あと2か月で4年生も終わりですが、
キキは4年生になってから、いろんな面で成長を感じることが多かったです。

人から何百回言われても、本人が納得してなかったらまた忘れちゃいます。
気がつくまでに時間はかかっても、
最終的には自分が考えて納得して理解できる子に、、
これって勉強面でも生活面でもいえることだと思いますが、
そういう過程を経て、自立したおとなになっていけるよう、
子ども達を見守っていきたいなと思います。

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posted by ナツメグ at 12:54| Comment(2) | TrackBack(0) | キキのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする