2012年09月26日

夏の間の変則勤務

夏の間の3か月間、だんなさまの勤務先の休業日が月曜日と火曜日になっていました。

これまで夫婦そろって完全週休二日制しか知らなかった我が家にとって、
お父さんが週末に仕事に行く状況は初めてのことで、どうなるんだろうと不安だったけど、
実際に終わってみると、それはそれでいいコトもたくさんありました。

・キキの長い夏休みの間、ひとりで留守番をする日が少なくてすんだ。(今回これが一番助かった!)
・夏休みとはいえ平日なので、プールなど外出先がすいていた。(子ども達、大喜び。ただし、わたしは同行していません)
・わたしが出勤して帰ってくるとだんなさまがすでに家にいるため、夕食が早く済ませられた。(精神的に余裕♪)
・ちょこちょことした用事をだんなさまに頼むことができた。

これくらい、、かな。まだあったような?

でも、考えてみればこの3か月、わたしは土曜日&日曜日は子ども達とべったり3人で過ごしていたわけで。
9歳児&6歳児には、それほど手がかかることはないとは言っても、それなりにストレスはたまりましたけどね。(苦笑)

キキが夏休みだった期間を除く7月と9月の休暇は、一人でゆっくり休暇を使えただんなさま。
午前中に掃除機をかけたり、家事をしてくれた後は、おひとりさまの時間を満喫?してた模様。

わたしだったら、スクラップブッキングしてー、手芸してー、本も読んでー、、至福の時間を過ごしたことでしょう。
ずっと自宅にひきこもり状態。(笑)

今週末、本来はだんなさまの出勤日だったんですが、キキの運動会のため有給を取得。
昨日の火曜日をもって、夏季変則勤務は無事に終了となったのでした。
なかなか貴重な経験でした。
ラベル:変則勤務
posted by ナツメグ at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月18日

野球観戦

だんなさまの希望で、先日、野球観戦に行ってきました。
野球といっても二軍の試合です。

二軍の試合にはほとんど何も期待してなかったんですが、予想外に楽しい時間を過ごせました!

なにがよかったって、
鳴り物の応援とか、大型スクリーンの派手な演出とか宣伝が一切ないのがいい。
純粋に野球の試合だけを見ることができます。

しかも一軍の試合なら一万円近くするバックネット裏の席が500円っていうのもいい!(笑)
というか、特定の好きな選手がいるわけじゃないわたしにとっては、これくらいのゆるーい観戦でよかったんです。
たぶんドームとかで見ても、その価値を満喫できてないんですよね。
選手を見てるというよりは、その試合全体を見てるって感じなので。

さらに、一軍の試合ならあり得ないエラーとかが二軍の試合にはあったりして、結構楽しい。
勝ち負けよりも、こういう珍プレーが直に見れる方がおもしろい、、
(チームを真剣に応援してる人には申し訳ないけど)

9月とは思えない暑すぎる天候の中、屋外での野球観戦は厳しいものはありましたが、
わたしにとっていろんな発見のあった二軍の野球観戦でした。

ちなみに子ども達は、、、
最初こそうれしそうに見てたけど、そのうちあきてきてました。
純粋に野球を見るだけでは、ちょっと間がもたないようです。
子どもには、鳴り物の応援とか風船とかのイベントがあった方がうれしいみたい。
子ども達の「もう帰ろうコール」に負けて、結局最後まで試合は見れず、
8回を見終わったところで帰ってきました。

でも、キキが最近ファンになった選手がバッターとして打席に立った時、
はりきってバックネットの真後ろに走って行って張り付いて見ていた様子は、
乙女のようでかわいかった♪
一緒について行ったシナモンは、この選手の愛称を大声で叫んで応援していました。(笑)
こういう光景は一軍の試合じゃ絶対見られないもんね〜
201209_野球観戦.jpg
キキは前日に完成したばかりのスカートをはいています^^
ラベル:野球 二軍
posted by ナツメグ at 22:18| Comment(4) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月17日

一日かけて

前回の記事カルカソンヌのその後、、
翌日の晩も、前日には何事もなかったように家族で遊びました。
たまたまその日はキキが1番、シナモンが2番、わたしが3番になって、
機嫌もよかったんでしょうけど。
ゲームで負けた悔しさも、また今度は勝つぞー!という気持ちに切り換えるようになれればいいんでしょうが、
そこに至るまでにはまだ時間がかかりそうです。
とりあえず、わたしがちょっぴり手加減することで調整しようと思います。
まあこの手加減も時間の問題で、いずれはオセロやトランプの神経衰弱のように、
全力勝負しても親が負ける日が来ると思うし。(苦笑)

ところで、この3連休に久しぶりにキキのスカートを縫いました。
以前、手芸屋さんに一緒に行った時、キキが
「わたし、お母さんに服を作ってもらいたいなー。
できたらお母さんとおそろいの服も着たいなー」
なんて言ってて。

そういうのって、なんかうれしかったんですよね。

スカートはキキが小学1年生の時に、一度作ったことがあったんですが、
当時はあまり気に入らなかったらしく、あまり着てくれなくて。
でも、どういうわけかは分からないけど、その↑スカートを最近よく着ています。
(3年前のスカートがまだ入るの?という疑問はさておき^^)

手芸屋さんでは
「作ってあげたいのはやまやまだけど(作るのは好きだし)時間がないんだよね〜」
と返したんだけど、
最近、学校でいろいろがんばっていて、その度にほめてはいるけれど、
キキが「お母さんに服を縫ってもらいたい」っていう希望をかなえてあげることが、
今のキキにとって大きな喜びになるんじゃないかな、
と思いなおしたんです。

休みの日の朝から、洗濯&食事の準備以外のことはほとんど何もせず、ひたすらチクチク。
で、完成したスカート♪
201209_スカート.jpg

キキの希望の3段切り替えスカート。
“長いスカート”というものを一度着てみたかったようです。
キキがものすごーく喜んでくれて、時間を割いてでも作ってよかったな、と。
これからも(モノを買ってあげるとかではなく)こういう小さな希望を叶えてあげることを大切にしたいと思います。
ラベル:スカート
posted by ナツメグ at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月14日

カルカソンヌ

すーっかりごぶさたしています。
小学校では2学期が始まり、9月&10月にはキキとシナモンの運動会があります。
出場種目の練習を毎日がんばっているようです。

夏休みが終わってみて、ふと、、、本当にふと思ったのが、
「最近家族みんなでボードゲームしてないなー」ってこと。
以前ならトランプとかウノとかオセロとかドラえもんの日本&世界旅行ゲームとかラビリンスとか家族でよくやってたんですが、
いいのか悪いのか、、たぶんあまりよくないんだろうな、、、
キキとシナモンがそれぞれ漫画を読むようになってしまったために、
あまり「一緒に遊ぼうよぅ」って言わなくなったんですよね。

以前なら子ども達だけで時間を過ごしてくれたらどんなにありがたいか、と思っていたのが、
実際こうなってみるとさみしいものです。
しかも熱中してるのが漫画っていうのがやっぱりどこかでひっかかってます。
(絵本や積み木だったらなー、と)

で、少し前に新しいボードゲームを買いました♪
カルカソンヌです。

カルカソンヌ[Carcassonne] 日本語版

カルカソンヌ[Carcassonne] 日本語版
価格:3,200円(税込、送料別)



2001年ドイツ年間ゲーム大賞大賞&ドイツゲーム大賞1位を獲得しているボードゲームなだけあって、
高評価に期待して買ったのですが、これがすごくおもしろいです!
カルカソンヌ.jpg

タイルに描かれた絵のタッチも牧歌的でほのぼの〜とさせられ、とってもわたし好み♪
タイルをめくって少しずつ街や草原を作っていくというゲームの過程も楽しいです。
結果的に毎回違う街ができあがるところがなんともかわいいし、
戦略的な要素もあるので結構頭も使うんですよね。
ここもわたしにはツボでした。
ここまではよかったんですが、、
(以下、グチになります。興味のない方は読み飛ばしてください。)

ただ今日初めてキキとシナモンの3人でやったんですが、
過去にきちんとルールを説明して、しかもそのルールを分かった上で何度かゲームをしたはずなのに、
ゲーム終了後の得点計算の時に、
キキから「お母さん、ずるい!そんなルール聞いてない!!」と言われました。
相手が娘と言えどもそんなことを言われることに納得がいかないので(大人げないかもしれないけど)
「ちゃんとルールを説明したし、前はそのルールでやったよ」と反論したら、
「聞いてない、知らない」の一点張り。
しまいには、
「お母さんはいっつも間違ったことを言っても、『そんなこと言ってない』とか言うー」
と日常の不満が出てきて、、、

大人の言うことが『絶対』ってことはない、
お母さん(大人)だって間違うこともあるからそういう時は言ってほしい、
そういう時はたとえ親であってもきちんと子どもに謝らなくちゃ

という思いで子ども達に接していたつもりだっただけに、
いつ、わたしが、間違ったことを言って『そんなこと言ってない』なんて言ったんだろう、、?
そんなことを言われて、腹が立つというより、なんだか悲しくなってしまいました。

前に説明した時にしっかり聞いてなかったんじゃない?
今からもう1回説明するから今度はちゃんと聞いて。

なんて、押しつけがましい言い方を、うすうす自分でも感じながらキキにしてしまったら、
案の定「もういい、もうやらないからいい」って返事が返ってきて、さらに凹む母。
ああ、これって悪循環。

明日は週末だし、気分を変えて、またゲームに誘ってみようと思います。
家族で楽しい時間を過ごしたくて買ったのに、今のままじゃ、買わなかった方がよかったってことになってしまうのも悲しいし。
キキがわたしの誘いに乗ってくれるかな、、、

結局カルカソンヌを終わった後、キキは漫画を読み始め、
わたしはシナモンと二人で別のボードゲームをして遊びました。
キキと気持ちがすれ違ってばかりの夜でした。
posted by ナツメグ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする