2012年02月28日

語録

学童保育で開催される「なわとび大会」に向けて日々練習を重ねていたキキ。
(練習は学童保育中に)
昨日、その大会が行われ、なんと前とびは787回も跳んだらしい。
時間にして15分くらい?
跳び終わった時(=引っかかった時)は足が疲れて歩けないほどだったそうです。
よくがんばったね!!

ところで、そのなわとび大会で使用するなわとび、ほとんどの子は学童保育にあるなわとびを使うらしいのですが、
中には“マイなわとび”じゃなきゃダメって子がいるらしいです。
そのため、マイなわとびで跳ぶ子は(なわとび大会を)別の日にやるんだよーっていう話をしてくれて。

「キキは学童保育のなわとびで大丈夫だったんだ?」との質問に

「うん!わたし、学童保育のなわとびをペットみたいにしてるから」

それって、それくらいなわとびを手なずけてるってこと?
なわとびを手なずける=自分のなわとびと同じくらい自分の手になじませてるという意味?
朝からキキの不思議な比喩に笑わせてもらいました。


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2012年02月27日

出会えた日の記憶と痛み

少し前からキキの体育の授業の一部が保健の授業に変わっています。
前回の授業では、おなかにいた頃のわたし達というテーマで勉強したらしく、「へその緒を見せてほしい」とリクエストされました。

今まで取っておいた記念の品が、ついに日の目を見る時が来ました〜

へその緒の箱を開けるだんなさまの手元をこわごわと見つめるキキとシナモン。
一体どんなモノが出てくるのやら、、、と怯えていました。(苦笑)
すっかり乾燥しきった実物を見て、なーんだ^^って感じでしたけどね。

で、一緒に出てきたのが“うぶごえカセット”です。
キキの分は初めての子どもということもあって、はっきりと聞いた記憶が残っていたけれど、
シナモンの分に関しては、何故かわたしはもらった記憶がなくてー、
てっきり録音できなかったんだな、、くらいに思ってたのだけど、これがあったんです!
しかもカセットから少し進歩してMDで。

わたし自身が全く聞いた記憶がないので、まずこっそりと試しに聞いてから披露したいところだったけど、
もちろん子ども達はそんなことおかまいなしで「聞きたい!聞きたい!!」
そりゃそうだよね。

キキのうぶごえカセットは、キキがすっかり産まれてきてからのキキの声が主体の内容だったから、
子ども達と一緒に聞いても比較的安心して聞けたのだけど、
一方のシナモンのMDは、、、

なにやら助産婦さんの掛け声が聞こえてきて〜、
ひゃあ〜、なんか、、、わたし、、、、なんか言ってるよぅ〜○×%#◆△!$(詳しくは書けません)

一緒に聞いてて冷や汗が出てきました。
しかもシナモンはなかなか出てこないし!(苦笑)

おなかにいたキキやシナモンに出会えたことを思い出してなつかしかったことは確かだけど、
その時の喜びよりは、むしろ痛みの方がリアルに思い出されました。

自分のうぶごえを初めて聞いて、ふたりはなんとも言えない表情をしていたけど、
キキはわたしの○×%#◆△!$~な声を聞いて、
「そんなに痛いんや、、、わたし、男がよかったなー」なんて言い出す始末。
あれこれフォローの言葉をかけたけど、果たしてちゃんとフォローになったんだかどうなんだか。

痛みを伴っても、母親だからこそ感じることのできる喜びだってたくさんあるのに、
それを伝えるって意外とむずかしい、、、
このうぶごえカセットを聞いたことがキキのトラウマにならないことを祈るのみです。

ちなみに、今日の保健の授業では約3キロの赤ちゃん人形を抱っこしたらしいのだけど、
次回の授業あたりで、いよいよ妊娠のメカニズムの核心に迫りそう。
質問された時の答え、今から考えとかなくては、、、。(汗)


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2012年02月26日

その一言で反省しました、、、

子ども達を連れてサーティワンで2月限定フレーバーのバーガンディチェリーを食べて満足した帰り道、
その日の夕食はだんなさまはいらないってことになってたので、週末だし3人だけならちょっと手抜きしてもいいかしら?なんて思って、

「今日の夕ごはん、ピザでもいい?」と、ふたりに軽〜く聞いてみました。
もちろん「いいよー」っていう返事が返ってくるものと思ってたんですが、即答でOKのシナモンとは対照的にキキからは「ええええぇぇ、、、」

実はその週、わたしが腹痛で料理を作るのがどうしてもしんどくてお惣菜を夕食にした日があったのですが、
それに引き続いて今日もピザという手抜きメニューに不満なご様子。

でも、そういうキキも、少し前までは、わたしが残業で料理が作れなかったりした時にお弁当を買ったりすると、
珍しさからか「やったー!」って喜んでたんです。
それなのに今日はこんな反応だったので、少し驚いたのでした。

で、さりげなーく、ちょっとね、自分で聞いてみたんです。

「ねえねえ、それって、ピザよりもおかーさんの作ったごはんの方がおいしいからそっちがいいってこと?」

って、、、自分で書いててなんかバカみたいですが。
(そういうことって、自然に言われればもちろんうれしいけど、こうやって誘導尋問的に母が子どもに言わせるってどーなのよ?)

それを「そうやで〜」とキキがものすごーく恥ずかしそうに言うんですよ。
目も合わせてくれなくて。
まさかの告白?みたいなキキの照れ方に思わずこっちが笑っちゃうくらいで。

あら?そうなの♪うれしいこと言ってくれるやん☆
それなら、おかーさんも張り切って夕ごはん作るわよー(超単純)
ってことで、急遽買い物をして夕食の支度をしたのでした。

さらにうれしいことには、キキとシナモンがふたりの定番料理となりつつある例のトンカツを自ら作ると言ってくれたので、
わたしはサブおかずとお味噌汁を作っただけ〜。
結局、ちょっぴり楽をさせてもらえたのでした♪

それにしても、母の手料理の方がいいって言うことをいうのが、目を合わせるのも恥ずかしいほどのことだったのか?
もしかして、本心じゃなかったからだったりして、、、(苦笑)
真相は今も謎に包まれています。


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タグ:手料理
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2012年02月20日

雪あそび

20120219_雪あそび.JPG

週末にこの冬初めて雪あそびに行ってきました。
キキは去年の冬に初挑戦したスキーを、シナモンはそりを楽しみました。
(ちなみにキキ担当はだんなさま、わたしはシナモン担当)

当日の雪が、今まで体験したことのないさらっさらっのパウダースノー☆
時おり降ってきてウエアに付いた雪をよく見たら、なんと雪の結晶そのもの!きれいでしたよー
ただ、これってスキー上級者だったら最高のコンディションなんだろうけど、
スキー初心者&そり専門のわたし達にはいささか困りものでした。
さらさら〜すぎて、ちょっとした平坦だとすぐに止まってしまうんです。特にそり。
たぶん空気を含んだふわふわな雪が、そりをして体重がかかることによって初めて押し固められてしまうせいだと思うんですが。
一生懸命手で雪をかいて進まないと、なかなかツルーッと滑ってくれなくて、、
そのおかげでシナモンがなんど不機嫌になったことか!(苦笑)

キキはだんなさまのおかげで前回に比べるとずいぶんスムーズに滑れるようになってきました。
ブーツの装着もだんだん慣れてきた感じです。
だんなさまが「おれが教えられるのはここまでやから、このままやっててもこれ以上は上達せーへんで」と宣言したので(笑)
次回は必ずスクールに入ってもらおうと思っています。

なんと言ってもパウダースノーだから、坂道をコロコロ転げても痛くないし、雪もベタベタくっついてこないのがよかったです。
子ども達、坂道をなんども転げて遊んでました。 ^−^
わたしも転げたい衝動に駆られたけど、さすがにちょっと周りの視線も気になるんで(苦笑)止めときました。

帰りの車の中で、「シナモンも次に来たときはスキーするっ!」と言い出したから、次は4人でスキーかな?
あっと言う間に子ども達は上手になって、馬鹿にされるんだろうな〜、、、わたし。
(初めて&唯一行ったスキーで、リフトを3回止めた経験アリ)

シナモンに「今日、そりをがんばったから、なんかごほうびー(買って)」と言われた時は、
だんなさまと二人で『なんでやねん!』と顔が引きつったけど、
天候にも雪のコンディションにも恵まれて、最高に楽しい雪山でした♪
この冬、もう1回くらい行きたいけど、、、どうかな〜


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2012年02月15日

起きますよ?

シナモンが熱を出した夜、ふと気がつくと、

「のど、、、かわいた〜、、、」

とシナモンの声が。
熟睡してたけど、その声で飛び起きたわたし。
熱があるからのどが渇いたんだね、ちょっとまっててよ〜、とぶつぶつ言いながらキッチンへ行き、グラスに麦茶を入れてシナモンの元へ。

「はい、お茶持ってきたよー」

の声もむなしく、シナモンは完全に眠ってて。

あれ?もう寝ちゃったのかな、、、なーんて思いつつ、まあいいっかと気を取り直して、手に持ったグラスをキッチンに置きに行き、わたしは自分の布団へ。
たぶん10秒以内に眠ったはず。(なんにも覚えてない)

熟睡中のわたしに再びシナモンの声で、

「のどがかわいたー、、」

とシナモンの声が。
あー、ホラ、さっきお茶を飲まなかったからだね、はいはい、ちょっと待っててねー、とぶつぶつ言いながらキッチンへ。
で、さっきのお茶入りグラスを手にシナモンの元へ戻ると、

シナモン、熟睡中〜。

「ねえ、シナモン、お茶持ってきたよー」と声をかけてもピクリともしない。

まさかの寝言でした。

お茶のリクエスト(寝言)で2度も起こされて、はあぁぁぁと深いため息をついて再び眠りへ。(すぐに熟睡)
結局、この後3回目のリクエストがあったけど、さすがにその時はわたしの「はいっ、お茶持ってきたよー」の声のトーンの変化に気がついたのか、
シナモンもちゃんと起きて、お茶をごくごく飲んで再び寝ました。

それにしても、、、子どものこんな寝言にもしっかり反応する母性ってすごい。
こんなわたしでも、やっぱり母なんだわ!と。
目覚まし時計では、ここまでピシッと起きれないわたし、、ははは。


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タグ:寝言
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