2011年01月28日

シナモン語録

20110126_フライドポテト.JPG
先日、急性中耳炎にかかって保育所を休んだシナモンと一緒に作ったフライドポテト

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来月、家族で初めての日帰りスキーを計画しています♪
でもだんなさまもわたしもスキー経験はほぼゼロに等しいので、スキーはもちろんのこと、スキー場に行くための装備やら持ち物準備やら〜の全てが初心者。
、、、こんな家族が単独ででスキーに行って大丈夫なんでしょうかね?今さらですが、、、(笑)


先日、雪道用に車のタイヤに装着するチェーンを買いました。
職場の先輩から「当日、マニュアル見ながら初めて装着するーなんてこと、絶対しちゃだめよっ!」とアドバイスを頂いてまして、チェーンを買った時には「練習しなくちゃね」なんて夫婦で意気込んでいたはずなのに、
もうすっかり忘れて2週間が経過しようとしています、、、。


子ども達もスキーに行くのを楽しみにしてくれているようなのですが、今日キキから突然、
「ねえねえ、この前買ったチェーンの付け方、練習したん?え?まだしてないの?だめじゃん!!」
と言われ、全くそのとおりなので、
「わかったよ。練習ちゃんとするから〜、大丈夫やって!」と答えておきました。
これでこの週末は夫婦でチェーン装着の練習必至です。(苦笑)


すると、この会話を横で聞いていたシナモンが、

「ねえねえ、スキーの練習はいつするん?」

スキーの練習はスキー場でするから、家で練習して行かなくても大丈夫!(笑)
一日の疲れが一気に取れて、全身の力が抜けたシナモンの一言でした。


応援よろしくお願いします☆
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算数問題集とメタ認知力不足のこと

キキのメタ認知力不足に関する記事の続きです。

去年の秋から、自主学習として市販の算数問題集をやっています。
最近やった問題の一例ですが〜↓


◇4つのチームでサッカーのしあいをします。
 どのチームとも しあいをするばあい、 しあいのかずは ぜんぶでいくつになりますか。

◇1から7までのすう字をかいたカードが 7まいあります。・・・(以下問題続く)


こういった問題を解こうとすると、とたんに言葉の壁にぶつかっていました。

どのチームともの“とも”って、どういう意味?
1から7までのすう字をかいたカードって、1234567までを書いたカードが7枚あるっていうこと?
(本当は、数字は各カードに1つずつしか書かれてなくて、1234567までの数字が各1枚ずつっていう意味なんです)

日常会話の中で、言葉使いを意識することの大切さを虹色教室のなおみ先生に教えていただいたことがあるのですが、まだまだその辺の意識が甘いようです。(わたしが)

これらの問題の意味が理解できなかったのって、問題中に出てくる上記例題のような“とも”の意味を理解する機会が日常会話でこれまでなかったっていうことなんですよね。
問題は日本語なのに、この言葉の壁が算数の問題を難しいものにしてしまっています。
(きちんと意味を説明すれば、問題そのものは解くことが幸いですが。)

以前、なおみ先生から「思考することが必要な問題を毎日少しずつでいいから続けてみてください。1年もすれば、ずいぶん変わってくるものですよ」とのアドバイスを頂いて、それ以来地道に続けています。

早くに結果が出ることを求めず、この調子で3年生いっぱいがんばったら、4年生になる頃には少しは進歩してるかしら、、、9歳の壁を無事に乗り越えることができるかしら、、、と希望を抱いて親子ともどもがんばる日々です。

応援よろしくお願いします☆
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2011年01月27日

おりがみとメタ認知力不足のこと

前に図書館で借りてきたおりがみでおみせやさんを見て、キキと一緒に作ろうと約束していたので、週末に作りました。

ドールハウス
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キャンディいろいろ
20110123_キャンディ.JPG

このおりがみ本を読みながら一緒に作っていく間、キキのメタ認知力のなさを自覚して「むむむ」と考えされられることが多々ありました。

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posted by ナツメグ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | キキのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

シナモン語録

出張のため一足先に家を出ていただんなさま。
いつもはシナモンを保育所に送ってくれているのだけど、今朝はわたしが代役を勤めることになってました。
案の定バタバタして家を飛び出したから、マンションのエレベーターに乗り込んだところでうっかり手袋をしてくるのを忘れたことに気がつきました。


「あっ!、、、手袋してくるの忘れたーーーーー・・・」
今朝は寒いゾと思い、珍しく帽子までかぶってきたのに、基本の手袋を忘れたら意味ないじゃん。


「もどる?」と心配そうな顔をしてシナモンが聞いてきました。
「いいよ、いいよ。もう戻る時間ないからー」


と答えると、シナモンが黙って手袋をした手を差し出し、わたしの手をそっとにぎってくれたのでした。


朝から心が温まったできごとでした。
ちなみに保育所での別れの際はシナモン大泣きで大変だったです。


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2011年01月20日

念願の映画鑑賞

2010年12月11日の映画公開の日から、ずっとずっと観たいと思い続けていた映画を今日やっと観ることができました。

そう!

ノルウェイの森.JPG

「ノルウェイの森」


わたしが初めて読んだ村上作品でもあり、何度も読み返している思い入れの強い作品の映画化ということで、映画化が決定した時から気になっていました。
当時の記事はコチラ(記事が同日に二つありますが、下の記事です)
でも、原作を知っているとどうしても自分のイメージでできあがってる人物像があるから、「見てもがっかりするだけかも」なんていう思いもあったり。
ただ幸いだったのが、メインキャストについては、誰一人その過去の作品を見たことがなかったこと。
松山ケンイチにしても、菊池凛子にしても、名前は知っていたけど演技を見たことがなかったんです。
だから俳優に対する先入観は全くなかったのはよかったかな、と。


で、映画の感想。
(とは言いつつも、感想そのものを文章にするのは苦手だから(気持ちをうまく文章にできない)大したことは書けないけれど。でも、これから映画を観る予定の方は読まない方がいいかもしれないです)
まずは単刀直入に、観てよかったか、観ない方がよかったかということで言えば、
観てよかった。
小説の中のイメージが壊れる〜というようなこともなかったし、全体を通じてとても映像がきれいな映画でした。

ただ、セリフの言い回しが、ところどころちょっと不自然だったのが気になったかな。
なんていうか、小説の中で書かれているセリフをそのまま言葉に出して言うと、ちょっと不自然な感じになるじゃないですか?
小説の中で文章になっていればいたって普通の会話なんだけど、日常の会話ではそういう言い方はしないんじゃないの?みたいな。
原作のセリフを大切にしたかったという意図もあったらしく、結構多かったのだけど、反ってそれが残念に感じました。

俳優では、やっぱり松山ケンイチと菊池凛子はよかったと思います。
菊池凛子の髪型が若干気になったというのはあるけど(あまり似合ってなくて)でも声のトーンはわたしが勝手に抱いていたイメージと重なる感じで、透き通る感じがよかった。
もちろん演技も。

映画を観る前に特集を組まれている雑誌を立ち読みしていた時に松山ケンイチの口元がどうも気になったんですね。
「あー、なんかこの人の口元、生理的に受け付けない、、、」って思ったんですよ。
彼の口元って特徴があるでしょ?
でもそれが、映画を観ているうちに全く気にならなくなって、映画を観終えた頃にはワタナベ役の彼に完全に惹きこまれてました。
久しぶりにときめいちゃったワ♪って感じです。(笑)
今、上映中のGANTZもさっそく観たくなったりして、、、我ながら単純だね。ははっ。

GANTZ.JPG
エレベーターの扉を激写☆(笑)


そうそう大事なことを忘れてた。
冒頭にも書いたとおり、わたしはこの小説が好きで今まで何度も何度も読み返しているので、ストーリーはもちろん、だいたいこのシーンではこんな会話をしてたな、とかも頭に入っています。
印象的なセリフはそのまま覚えてるくらい。

上下巻ある小説を映画化するんだから、約2時間の間にすべてのストーリーをそのまま集約するのは無理があるわけで、ところどころは削られています。
でもその削られた部分が分からなかったら、今のこのシーンがどういう意味があるのか、原作を読んでない人は、深く理解するのは難しいんじゃないかな、という箇所がいくつかありました。
原作のストーリーの流れは変わっていないんだけど、シーンとシーンの間が抜けてるところがあって、でもその抜けてるシーンがあってのこの場面なんだけどな、、、みたいな。
もしわたしがこの原作を読んでなくて、いきなり映画を観ていたら、場面の展開やつながりがうまく分からなくて、
「はっ?!」ってなってたかもって思いました。
(単にわたしの頭が悪いだけなのかもしれないけれど、、、?)

だから、この映画を深く理解しようと思ったら、まずはやっぱり原作を読むことをおすすめします。

(まとめ)
映画はすごくよかったんだけど、それでも最終的にまた戻るのは原作、かな。


ちなみに今日の映画は、午前中に有給を取って、朝一番の上映を観てきました。
こういう風に有給を使うのはちょっぴり罪悪感を感じるけれど(職場の方々に対して)夫婦の実家が近くないわたし達が映画を見に行く時間はなかなか取れないから、久しぶりのリフレッシュ〜ということで思い切りました。
でもそれだけの価値はあったからよかったです。
ただ、「オレも観たいー」と言っていただんなさまは仕事が立て込んでいて有給を取ることができず、一緒に行けなかったのは残念でした。
DVDが出たときにだんなさまと一緒に観ようと思います♪

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posted by ナツメグ at 23:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 村上春樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする